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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

夏の振り返りと生前贈与ルール変更の話題

by 青年部長

こんにちは。青年部長です。

9月は雨と秋らしく涼しく始まりましたね。

振り返ると8月は猛暑、大雨、残暑と気候も忙しくコロナウィルス感染者も爆発的に増えて大変な月でした。

私は例年子供達の夏休み期間には家族で東京サマーランドに行くのですが、今年も行くのを断念いたしました。

そして組合の方でも8月に組合での勉強会を予定していたのですがそちらも中止になり、今年もひたすらに仕事に打ち込む夏になりました。

残念ではありますが、感染者数の推移からするとどこで罹患してもおかしくないのでまずは罹患しないための行動を取ることがむしろ大事な場面かと思ってもおります。

本来であれば勉強会の事を記事にしたかったのですが中止になってしまったので趣味の一つでも書こうかなと思っていたのですが(笑)、丁度気になる事が。

先日とあるラジオ番組で、政府が相続ルールの変更を目論んでいるという記事が取り上げられていて、内容としては、年間110万円まで非課税であった生前贈与が今後使えなくなるというもの。

言い分としては格差是正と聞こえは良いのですが、コロナ禍なのに消費税も上がり、健康保険料も少しずつ値上げされたりと、税金として取れるもはどんどん取って行く姿勢に見えてなりませんね。

組合では税金相談も組合で行っておりますので、ご相談ください。

それでは、また。

2021/9/3