本文へスキップ
首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

時短営業解除と海外コロナ感染再拡大

by 青年部長

こんにちは。青年部長です。

先月の25日以降から飲食店の時短営業が全面解除、国の認証店なら種類提供制限も解除になりまして、ようやくお店でもお酒が飲めると言う事で、年末に向けて忘年会も再開シーズンになりそうですね。(組合の方では今年は見送りになりました。)

徐々に経済再開という事で一労働者として嬉しい限りではありますが、世界はまたコロナ感染者が増加傾向になっているようで、先日WHO(世界保健機関)が、世界のコロナ感染者が2ヶ月ぶりに増加に転じたと報じました。

欧州でも広がっているようで、イギリスで1日4万人、ドイツで5万人と連日過去最高を更新、ポーランドも急増してるようです。オセアニア地域だと感染者が殆ど1桁や0人と続いていたニュージーランドでも185人とこれまでにないレベルで増えています。

要因はブレイクスルー感染と新たな変異株のようです。

1日の感染者の増減で一喜一憂するものではありませんが、条件付きではありますが日本への入国後の行動制限が先日緩和され、その中で世界で感染者が拡大しているということは、いずれまた日本にも第6波として再拡大が来る可能性は高いと思います。

これから寒くもなり空気も乾燥してウィルスが活動的になる季節に入ります。ブレイクスルー感染に罹らないためにもマスク、手洗い、うがいをいつもより念入りにして身を守っていきましょう。

2021/11/12