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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

年末のご挨拶とコロナ・資材高騰の振り返り

by 青年部長

こんにちは。青年部長です。

早いもので今年ももう終わりですね。瓦版も始めて半年になります。

皆さんはどんな一年だったのでしょうか。

振り返ると終始コロナウイルスに振り回された一年でありました。

今もコロナウイルスオミクロン株による感染拡大がまた広がっており、米国では1日の新規感染者が326000人と過去最高を記録しています。

後は木材の不足に始まった半導体や色々な品物の不足と、値上げラッシュでしょうか。

海外の木材先物は5月の中頃にピークを付け半値以下にまで値を下げましたが、今はまた値上がりをしております。

我々建設業にとって来年も価格高騰に悩まされそうな一年になりそうです。

コロナの話に戻りますが、世界では凄まじい勢いで感染拡大をしておりますが、その中で日本は12月29日時点で全国の1日の感染者が350人程度と、少し前まで2桁で推移していた頃と比べたら増えましたがそれでも人口比率からすると驚くほどの低水準で推移しております。

緊急事態宣言が解除され、1都3県の飲食店も通常営業が継続されている中、これだけ低水準で推移しているのは感染対策が合致しているのだと思います。

年末年始に向け、皆さんも人と会う事も増えると思います。

感染対策をしっかりとすれば、楽しく年越しを迎えられそうですね。

来年はアフターコロナな年になってほしいものです。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

2021/12/30