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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

外壁工事業の景気と受注回復

by 青年部員B

皆さんこんにちは 青年部員Bです

すっかり季節は秋になり、一服の飲み物も「あったか~い」にするか悩む季節になりました

今回は最近の景気の話をしようと思います

グローバルな話ではなく、僕の周りの話です

ウチは外壁工事屋で新築もリフォームも手間請けも材工もやります

いわゆる仕事を選べない零細企業ってやつです

ウチのお得意さんは個人の大工さんや塗装屋さん、上場企業の商社、町の工務店さん、地場の建設会社一見さんのお客さんや今は付き合いのないところを除いて数えてみると15社以上あります

前期は7社からお仕事頂きましたが売上は法人設立以降最低水準でした

上得意の建設会社に大手の同業他社が参入してきてゴッソリ仕事持って行かれたのが一番の痛手でした

コロナ禍に入り前期はピーク時の売上から4割ほどに落ち込み

今年の前半は仕事が薄くてひどい目に遭いました

材工仕事はほとんどなく頼みの綱の手間請けも無いってこともありました

借り入れ起こしてキャッシュの準備してましたがみるみる残高減りました

それが夏過ぎからリフォームの見積もり依頼が増えはじめ予定が埋まっていくようになりました

その間に新築工事も2棟やらせてもらいました

空てる予定も手間請けでしっかり埋められています

10月の売上は600万を超えて2年ぶりの好成績でした

10月の時点で年内は予定が埋められました

建築屋さんも、新築は見積もりだけで中々決まらないですがリフォームは高確率で決まっています

マンションの改修だとサイディング工事無いんですが、最近は戸建てのリフォームが増えてきました

町の工務店さんが動き出すとウチもやっと忙しくなります

これは我が社コロナ禍抜けましたかね?

良い正月迎えられるようもう一踏ん張り頑張ります

皆さんご安全に!

2022/11/4