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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

家族のコロナ感染と健康診断のすすめ

by 青年部員B

皆さんこんにちは 青年部員Bです

11月は我が家で2回目のコロナ感染がありました

1度目は今年2月の第6派のときに家族全員感染しましたが今回は子供だけでした

僕は薬局で販売している抗原検査キットで陰性と出たのですが一応念のため組合の会議や仕事を休みました

各種メディアで報道されていますがコロナ感染は日常になっていくんだなぁと実感しました

それともう一つヘルスケアの話題として取引先の同年代の社長が脳梗塞で倒れ意識が戻らぬまま一週間後に逝去しました

ほんとびっくりしました

数年前に組合役員の先輩が急逝した歳も50前でしたもう自分もそういう歳なんだと実感していたところに先月に受けた会社の健康診断の結果、胃に軽微な異常が見つかり胃腸科の受診を勧められました

これはヤバいと思い、先日受診したところピロリ菌の感染が確認され投薬による除菌を始めました

ほっておくと胃潰瘍や胃がんのリスクが高まるとのことでした

僕のとこは法人化したので建設職能国保組合の健康保険には加入してないのですが職能の国保では人間ドックの補助金もあるんで興味のある方や健康に不安のある方はぜひ活用してみてください

自治体でも大腸がんや胃がんの検診は常時行っているのでそちらの利用もお勧めします

12月に入り日中の気温も上がらなくなり現場仕事にはつらい時期に入りましたが皆さん健康に気をつけて稼ぎましょう

2022/12/7