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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

青年部員の卒業と持家着工件数の減少

by 青年部長

こんにちは。青年部長です。

暫くぶりの投稿です。最近は更新がだいぶスローになってしまいました(笑)

気がついたらもう夏も目の前どころか、ここ最近真夏レベルの暑さが続いていて、なかなか疲れがとれませんね。皆さんも熱中症に気をつけてください。

さて、先月になりますが、同じ青年部で活動をしていた青年部員Bさんが青年部員として第一線を退く事になりました。今まで共に活動し、時には先輩としてアドバイスなどいろいろ頂き尽力していただいた事に感謝です。

そしてここから本題になりますが、先日ラジオを聞いていた時、持家の新設着工件数がかなり減っていて、今年は今の件数で行くと21万戸程度になりそうだと言う話を聞きました。

解説者の口ぶりからするとかなり少なそうな印象でしたので少し調べてみたのですが、統計開始以来、持家の新設着工件数の最盛期が1973年の約76万5000戸で、今年はその3分の1未満、1960年の23万3000戸にも満たない戸数ということになります。

少し前に大工の人手不足が深刻と聞きましたが、建設、とくに戸建の需要が少なければ、大工が少ないからと言っても人余りという問題にすぐ直面しそうですね。

大手企業は外需も取り込めますが、大工を生業としてやっている人達はほぼ内需で成り立っていると思うので、戸建だけが全てでは無いですが、今年はかなり大変な年になりそうです。

組合員の皆さんと共に、この状況の中、仕事確保のために、いろいろ考えられるといいですね。

2023/06/28