国保保険料の誤徴収体験談
by 青年部長
こんにちは。青年部長です。
梅雨真っただ中ですね。
それだけならいいですが、先日大きな地震がありました。私は作業場の1階にいまして、大きな地震の時に来るズズズッとくる縦揺れを感じました。あの揺れを感じると身体が固まりますね。大きな揺れもしばしば起こっていますので、常々万が一のことは頭に置いておきたいですね。
さて、今回は先日私にありました、国保に関する体験談になります。
私は江戸川区の国保を利用しています。先日、令和8年度の国保保険料の通知が来ました。今年から子供子育て支援なるものが始まるのでまた上がるのだよな、などと気落ちしながら内容を確認してみると、なんと保険料が去年の1.5倍ほど引き上げられておりました。
毎年保険料の利率が変わり、新たな取り立て項目ができたにせよ、この額は何なのかと驚きました。
先に申し上げておくと私は給与固定で去年と変わっておりません。申告もそのようにしております。
とりあえず去年の保険料通知書と源泉徴収票を確認、保険料通知書を今年度と前年度を見比べていたところ、今年度の妻のところの項目が「所得不明」。
私の妻は専業主婦で所得がありません。申告もそのようにしており源泉徴収票にもそのように記載されておりました。
もしかして所得不明になっていることで妻に所得があると見なされ、保険料が引き上げられているのかな?と思ったので、通知書の封筒に記載されていた電話番号に連絡、内容を聞いてみましたが
「そのような報告が下りてきておりますので」
と言うだけでそれ以上対応もしてくれず。
これではらちが明かないと思い、日を改めて妻と一緒に書類をそろえて区民館の国保窓口へ。
担当の職員さんに書類を見て確認してもらったところ、やはりこの所得不明が原因だったようです。
源泉徴収票を確認してもらい、改めて保険料を試算してもらったところ、前年に近い保険料になりました。
詳しく聞くと、どうやら課税課の方のデータ入力のミスのようでした。
あと、今回の例に当てはまるかわかりませんが、正しく申告していてもこのようなミスが年間800件ほどある、とのこと。
組合内で事務員さんにこの話をしたら、「800件!?」と、この反応。
私も言われたとき同じ反応しました。(笑)
昨今はAIやSaaSでデータ入力のミスは少なくなったのではと思いましたが、未だにこんなにあるんですね。驚きました。
江戸川区に限らず、ほかの自治体もどうなっているのかも気になりますし、江戸川区のデータ入力方法が非常に気になります・・・そして人によっては気づかず支払っている可能性もなくはないですよね。
私、日本年金機構の方でも一悶着あり、クレカの手続きをしたのに通っておらず、その旨の通知が一括納付期限まで無く、一括納付だと少し安くなるので一括納付で支出を抑えていたのに毎月納付に強制変更され、年金機構に大激怒して、割り増し分の一括納付書を自宅まで持ってこさせた事がありました。
割り増し分はもちろん私の負担です。
(因みにクレカの限度額は年金総支払い額の1.5倍くらいありました。原因はよくわかりません)
支払う側(私)としては、徴収側にはもう少し緊張感をもって対応していただきたいですね。今や一円単位でも相違があると騒がれる世の中です。
徴収側の手違いで支払額が増えても、徴収側が負担することはほとんどないのですから。
2026/06/18